Leads API
スコープ付きの API キーを使って、自社のシステムからリードを読み取り、ステータスを更新します。
このページは英語から翻訳されたものです。内容に相違がある場合は、英語版が優先されます。 英語版を読む
Leads API を使うと、CRM、データウェアハウス、自動化ツールからリードを読み取り、そのステータスを更新できます。
キーは Studio の Integrations → Leads API → New key で作成します。各キーには次の項目があります。
- 名前
- 権限:
leads:read(Read leads)と、必要に応じてleads:write-status(Change lead status) - 有効期限: 30 日、90 日、180 日、または 1 年
キーは atl_lead_ に続く 43 文字の形式です。1 回だけ表示され、フィンガープリントとしてのみ保存され、リクエストのたびに検証され、いつでも無効にできます(Revoke key)。1 つのサイト環境で有効にできるキーは最大 20 件です。キーの作成時に、スマートフォンでの 2 回目の確認が必要になる場合があります。
ベース URL と認証
Section titled “ベース URL と認証”https://<delivery host>/v1/leads-api/environments/{environmentId}Authorization: Bearer atl_lead_XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXレスポンスは Cache-Control: private, no-store です。エラーは RFC 9457 の application/problem+json 形式を使います。
リードの一覧
Section titled “リードの一覧”GET /leads?since=2026-10-01T00:00:00Z&limit=50&cursor=…
| パラメーター | 補足 |
|---|---|
since |
この時刻以降に更新されたリードのみ。タイムゾーン付きの ISO 8601 |
limit |
1 から 200、デフォルトは 50 |
cursor |
前回のレスポンスの nextCursor |
リードは、変更が古いものから順に返されます。レスポンスは { "leads": [ … ], "nextCursor": "…" | null } です。nextCursor が null になるまでページを取得し続け、最後の updatedAt を保存しておけば、次回は変更分だけを取得できます。
一覧には、統合済み、匿名化済み、テストのリードも含まれます。mergedInto、anonymisedAt、isTest を確認してください。
リードを 1 件取得する
Section titled “リードを 1 件取得する”GET /leads/{leadId}
| フィールド | 補足 |
|---|---|
id, source |
source は、リードの発生元のフォームまたはチャットボット |
form |
{ key, name }。チャットボットのリードでは null |
name, email, phone, company, message |
保持によって個人データが削除された後は空 |
details |
その他の回答 |
status |
new、contacted、qualified、won、lost、spam |
isTest |
Studio からのテスト送信 |
version |
ステータスを変更するときに送り返します |
mergedInto, anonymisedAt |
リードが統合または匿名化された場合に設定されます |
createdAt, updatedAt |
ISO 8601 のタイムスタンプ |
リードのステータスを変更する
Section titled “リードのステータスを変更する”PATCH /leads/{leadId}/status、本文は { "status": "qualified", "expectedVersion": 4 }。Change lead status の権限が必要です。この変更は、リードの履歴にキーによる操作として記録されます。
エラーと制限
Section titled “エラーと制限”| ステータス | コード | 意味 |
|---|---|---|
| 401 | CP_UNAUTHENTICATED |
キーがない、誤っている、期限切れ、または無効にされている |
| 403 | CP_FORBIDDEN |
キーに、このリクエストに必要な権限がない |
| 404 | CP_NOT_FOUND |
この環境にそのリードは存在しない |
| 409 | CP_VERSION_CONFLICT |
読み取り後にリードが変更された。もう一度読み取ってください |
| 422 | REQUEST_SCHEMA_INVALID |
リクエスト本文またはパラメーターが無効 |
| 422 | CURSOR_INVALID |
カーソルを読み取れなかった |
| 429 | RATE_LIMITED |
1 分あたり 300 リクエストを超過。待ってから再試行してください |
レート制限は Atlas API サーバーごとに適用されるため、1 分あたり 300 リクエストは保証値ではなく上限と考えてください。