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Delivery API
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導入

公開する

ウェブサイトを開発環境からライブサイトへ移行します。ドメインの検証、署名付きリリースの公開、本番環境の有効化、デプロイ先の切り替えまでを説明します。

このページは英語から翻訳されたものです。内容に相違がある場合は、英語版が優先されます。 英語版を読む

すべては開発環境から始まります。公開とは、承認済みのコンテンツ、フォーム、チャットボット、検索設定を署名付きでまとめたスナップショットである 1 つのリリースを、本番環境へ公開することです。以降、ライブウェブサイトはそのリリースだけを読み取ります。

  • ウェブサイトが接続されており、Studio で有効なコントラクトと In sync と表示されている(Next.js ウェブサイトを接続する)。
  • 公開したいページがすべて開発環境で公開済みで、Preview on website で確認済みである。
  • リリースを誰が承認するかが決まっている。組織管理者、サイト管理者、またはレビュー担当者/公開担当者のいずれか。
  • 本番環境のドメインと、その DNS へのアクセス権がある。
  1. ドメインを検証する。 Studio で Security を開き、Domain verification カードを表示します。本番環境のドメインを追加し、表示される DNS の TXT レコードを作成して、Check again をクリックします。本番環境では、検証済みのドメインしか使えません。

  2. リリースを作成する。 Releases を開いて New release をクリックし、Name と、必要に応じて Note for the publisher を入力します。What changes in Production を確認して、Build release をクリックします。

  3. ゲートを確認する。 Atlas は、ウェブサイトのビルドがコントラクトと同期していること、公開時の問題がないこと、ウェブサイトが正常であること、過去 24 時間以内にバックアップが実行されたことを確認します。All gates pass と表示されれば、次へ進めます。

  4. 承認して公開する。 承認権限を持つ担当者が Approve and publish をクリックします。Atlas は、その担当者のスマートフォンで 2 回目の確認を求めることがあります。リリースは Live release になります。

  5. 本番環境を有効にする。 サイト管理者が Turn on Production をクリックします。ライブリリースが存在するまで、このボタンは無効のままです。

  6. ライブのデプロイ先を本番環境に向ける。 Releases で、本番環境用の配信トークンを作成します(New token、続いて Create token)。ライブのホスティングで、本番環境の環境 ID とそのトークンを設定し、通常どおりデプロイします。

ライブウェブサイトを確認する

Section titled “ライブウェブサイトを確認する”
  • ページが Atlas から読み込まれ、開発環境と同じ見た目になっている。
  • フォームからのテスト問い合わせが Forms & leads → Leads → Live website に届く。
  • リードメールが届く。フォームに手を加えずにメールを止めるには、Integrations → Email で Live website を「emails paused」に設定します。
  • チャットボットを使っている場合、ライブサイトで回答する。
  • robots.txt、sitemap.xml、llms.txt がお客様のドメインから配信されている(検索と AI 回答)。
  • 変更の公開: 開発環境で編集して公開し、新しいリリースを作成して承認します。リリースが承認されるまで、ライブサイトには何も反映されません。
  • ロールバック: Releases で、以前のリリースにロールバックします。これにはロールバック権限が必要で、監査ログに記録されます。
  • 本番環境を無効にする: Turn off Production を実行すると、ライブウェブサイトはコンテンツ、フォーム、チャットボットを読み取れなくなります。この場合に備えて、ウェブサイトの組み込みフォールバックは残しておいてください。