ウェブサイトチャットボット
Atlas のチャットボットをウェブサイトに追加します。スクリプト化されたフロー、自社コンテンツに基づく AI 回答、リード獲得に対応します。
このページは英語から翻訳されたものです。内容に相違がある場合は、英語版が優先されます。 英語版を読む
- Studio で作成するスクリプト化されたフロー: あいさつ、ボタン、質問、リード獲得。
- サイト自身の公開済みコンテンツに基づく AI 回答。料金はプランの AI クレジットから支払われます。クレジットが残っていない場合、ボットはフォールバックメッセージを返します。
- 外観とトリガー: 色、ランチャー画像、開くタイミングを、Studio でサイトごとに設定します。
- 会話が自動化されたものに見える場合の Turnstile による保護。
- リード: 訪問者がリードステップで共有した情報は、フォームの問い合わせと同様に Forms & leads → Leads に届きます。
人間のエージェントへのライブ引き継ぎは、まだありません。
ライブウェブサイトでの動作
Section titled “ライブウェブサイトでの動作”チャットボットはリリースに含まれて本番環境へ届きます。本番環境がオンで、署名付きリリースがライブになっている場合、リリース済みのチャットボットが、そのリリースに含まれるページの知識(最大 5,000 パッセージ)を使って、実際の訪問者に応答します。開発環境での変更は、次に承認されたリリースでのみ訪問者に届きます。
本番環境がオフの間、チャットボットのアドレスは 404 CP_NOT_FOUND を返します。本番環境がオンでもライブリリースがない場合は、403 CP_PRODUCTION_LOCKED を返します。
Next.js サイトに追加する
Section titled “Next.js サイトに追加する”-
ウィジェットをルートレイアウトで 1 回だけ表示します。 トークンは不要です。ブラウザーは Atlas と直接通信し、Atlas は登録済みのウェブサイトの Origin だけを受け付けます。
app/atlas-chat.tsx 'use client';import { AtlasChat } from '@atlas/chat-widget';import '@atlas/chat-widget/styles.css';import { usePathname } from 'next/navigation';export function SiteChat() {const path = usePathname();return (<AtlasChatapiOrigin="https://delivery.atlas.example"environmentId="env_XXXXXXXX"botKey="support"path={path}/>);} -
Content-Security-Policy で Atlas を許可します。 Atlas API の Origin を
connect-srcとimg-srcに追加します。 -
ライブのデプロイでは本番環境の環境 ID を使い、それ以外ではすべて開発環境の環境 ID を使います。
ウィジェットのパッケージは、接続済みのお客様に直接配布しています。公開 npm レジストリにはまだありません。React を使わない場合は、プレーンなクライアント createChatClient({ apiOrigin, environmentId, botKey }) を使います。これには bot()、start(path)、send(…) が用意されています。
プライバシー
Section titled “プライバシー”- 会話は、訪問者のセッションストレージに保持されるランダムなシークレットに紐づきます。Cookie は使用しません。
- リードの情報は、訪問者がリードステップで送信した場合にのみ保存されます。
- レート制限は IP アドレスごと、会話ごとに適用されます。制限をご覧ください。